脆弱性情報の確認が、
日々の負担になっていませんか。
情報が多く、確認に時間がかかる
公開される脆弱性情報の中から、自組織に関係する製品の情報を毎回探す必要があります。
必要な情報を見落としやすい
複数の情報サイトを定期的に確認する運用では、担当者の負担や確認漏れが発生しやすくなります。
対応状況が担当者の中に残る
対応が必要か、いつ対応したかといった判断や記録が、メールや個人のメモに分散しがちです。
RiskSiftが、情報収集と対応管理をひとつにまとめます。
必要な情報を見つけ、
対応につなげる仕組み。
日々公開される脆弱性情報を自動で集め、登録した製品名やキーワードをもとに整理します。
複数の情報サイトから、
脆弱性情報を自動収集。
IPA・JPCERT・JVNが提供するRSSから脆弱性情報を取得します。担当者が各サイトを巡回し、更新情報を探す手間を減らします。
登録キーワードに合う情報だけを、
指定した宛先へ通知。
Windows Server、FortiGate、Apacheなど、管理対象に合わせてキーワードを登録。該当する情報を検出したときだけ、タイトル・キーワード・参照URLをメールで通知します。製品グループごとに通知先を分ける運用も可能です。

対応の要否やメモを、
脆弱性情報と一緒に記録。
抽出された情報ごとに、対応が必要かどうかを整理し、共通コメントや組織内のメモを残せます。判断と対応状況を画面上で共有し、後から確認しやすくします。

主な機能
プロダクト設定
複数のキーワードを製品やシステム単位でグルーピングし、管理対象に合わせた監視条件を設定できます。
脆弱性情報のメール通知
登録したキーワードに該当する脆弱性情報を検出すると、キーワード・タイトル・参照URLを指定したメールアドレスへ通知します。
テスト機能
設定したキーワードで情報を取得し、想定した情報が抽出されるか、指定した宛先へ通知できるかを事前に確認できます。
脆弱性サイト設定
IPA・JPCERT・JVNのRSSから情報を取得します。ほかの情報サイトの追加については、個別にご相談ください。
導入要件・
必要スペック
RiskSiftは、お客様が用意したRHEL環境へインストールしてご利用いただくWebサービスです。
自組織に合った脆弱性情報の
確認方法をご相談ください。
管理しているOS・ミドルウェア・ネットワーク製品に合わせたキーワード設定や、導入環境についてご案内します。
Webによる製品説明も承ります。