ロストガード | USB抜き忘れ検知ツール

製品

困ったを解決する製品を。

リムーバブルメディア忘れ物防止システム

そのUSBメモリ、
挿したままではありませんか?

ロストガードは、パソコンのログオフ・シャットダウン時にUSBメモリなどの抜き忘れを検知し、画面と音で利用者へ警告するシステムです。管理者や利用者へのメール通知、履歴保存にも対応します。

✓ 終了時に自動チェック✓ 画面・音・メールで通知✓ 忘れ物履歴を保存
ロストガード 警告画面
全国の大学・公共施設で採用20,000ライセンスの出荷実績
PROBLEM

USBメモリの抜き忘れが、情報紛失につながる前に。

利用者がUSBメモリを挿したまま席を離れる
注意書きだけでは、うっかりミスを防ぎきれない
忘れ物が誰のものか分からず、返却に手間がかかる
学生のレポートや重要データの紛失を減らしたい

↓ ロストガードが、パソコン終了時に自動で気づかせます ↓

HOW IT WORKS

「抜き忘れ」に気づく仕組みを、何重にも。

利用者へのその場の警告だけでなく、メール通知と履歴保存まで組み合わせ、忘れ物の削減と返却を支援します。

POINT 01

ログオフ・シャットダウン時に自動チェック

パソコンを終了しようとした際、USBメモリなどのリムーバブルメディアが残っていないか自動で確認します。利用者が特別な操作を覚える必要はありません。

メディアが残っています

USBメモリまたはディスクを取り外してから終了してください。

確認して取り外す
POINT 02

画面メッセージと音で、その場で警告

画面上の警告メッセージとサウンドで利用者へ通知します。目と耳の両方に働きかけることで、パソコンから離れる直前の気づきを促します。

終了操作のタイミングで通知日常の操作を変えずに、抜き忘れを防止
POINT 03

管理者と利用者へメール通知

抜き忘れを検知した際、管理者や利用者へメールを送信できます。ログインIDを大学のメールアドレスとして扱う方法や、Active Directoryに登録されたメールアドレスへの通知にも対応します。

検知した情報をメールで共有管理者への連絡と利用者本人への案内を支援
POINT 04

忘れ物履歴をサーバへ保存

検知した忘れ物の履歴をサーバに保存できます。利用者の特定や返却対応に役立てられるため、管理者の負担軽減と返却率の向上につながります。

履歴を残して返却を支援いつ、どの端末で検知したかを管理
FUNCTIONS

抜き忘れの検知から、その後の対応まで。

終了時のメディア検知

ログオフ・シャットダウン時に、対象メディアが残っていないか確認します。

画面メッセージ

利用者へ分かりやすい警告を表示し、その場で取り外しを促します。

サウンド通知

画面表示とあわせて音でも警告し、利用者の気づきを高めます。

管理者へのメール通知

忘れ物の検知情報を管理者へ送り、早期の対応につなげます。

利用者へのメール通知

ログインIDやActive Directoryの情報を利用して本人へ通知できます。

履歴のサーバ保存

忘れ物の検知履歴を保存し、確認や返却対応に活用できます。

SUPPORTED MEDIA

さまざまなメディアを検知できます。

USBメモリ
SDメモリーカード
メモリースティック
スマートメディア
CD・DVD
USB外付けHDD
指定ネットワークドライブ

※CD-R等の生メディアは検知しない場合があります。USB外付けHDDはWindows版でドライブ指定を行うことで検知できます。指定ネットワークドライブはシンクライアント端末での利用を想定しています。

SYSTEM REQUIREMENTS

動作環境

ロストガード for Windows(5年保守付き)

Windows 10 / 11 Pro・Enterprise(32 / 64bit対応)

  • CD-R等の生メディアは検知しない場合があります。
  • 保守契約期間中のお客様には最新バージョンを無償で提供します。詳しくはお問い合わせください。
  • 保守契約期間外または未加入の場合は、再購入が必要です。新規販売は5年保守込みです。
Mac版について: macOS 10.12(Sierra)が最終バージョンです。Mac OS X 10.9〜10.11にも対応していましたが、現在のmacOSには対応していません。

USBメモリの忘れ物対策を、仕組みにしませんか?

大学のパソコン教室や公共施設など、利用環境に合わせた構成をご案内します。導入方法やライセンスについて、お気軽にお問い合わせください。

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