USBメモリの抜き忘れが、情報紛失につながる前に。
↓ ロストガードが、パソコン終了時に自動で気づかせます ↓
「抜き忘れ」に気づく仕組みを、何重にも。
利用者へのその場の警告だけでなく、メール通知と履歴保存まで組み合わせ、忘れ物の削減と返却を支援します。
ログオフ・シャットダウン時に自動チェック
パソコンを終了しようとした際、USBメモリなどのリムーバブルメディアが残っていないか自動で確認します。利用者が特別な操作を覚える必要はありません。
USBメモリまたはディスクを取り外してから終了してください。
画面メッセージと音で、その場で警告
画面上の警告メッセージとサウンドで利用者へ通知します。目と耳の両方に働きかけることで、パソコンから離れる直前の気づきを促します。
管理者と利用者へメール通知
抜き忘れを検知した際、管理者や利用者へメールを送信できます。ログインIDを大学のメールアドレスとして扱う方法や、Active Directoryに登録されたメールアドレスへの通知にも対応します。
忘れ物履歴をサーバへ保存
検知した忘れ物の履歴をサーバに保存できます。利用者の特定や返却対応に役立てられるため、管理者の負担軽減と返却率の向上につながります。
抜き忘れの検知から、その後の対応まで。
終了時のメディア検知
ログオフ・シャットダウン時に、対象メディアが残っていないか確認します。
画面メッセージ
利用者へ分かりやすい警告を表示し、その場で取り外しを促します。
サウンド通知
画面表示とあわせて音でも警告し、利用者の気づきを高めます。
管理者へのメール通知
忘れ物の検知情報を管理者へ送り、早期の対応につなげます。
利用者へのメール通知
ログインIDやActive Directoryの情報を利用して本人へ通知できます。
履歴のサーバ保存
忘れ物の検知履歴を保存し、確認や返却対応に活用できます。
さまざまなメディアを検知できます。
※CD-R等の生メディアは検知しない場合があります。USB外付けHDDはWindows版でドライブ指定を行うことで検知できます。指定ネットワークドライブはシンクライアント端末での利用を想定しています。
動作環境
Windows 10 / 11 Pro・Enterprise(32 / 64bit対応)
- CD-R等の生メディアは検知しない場合があります。
- 保守契約期間中のお客様には最新バージョンを無償で提供します。詳しくはお問い合わせください。
- 保守契約期間外または未加入の場合は、再購入が必要です。新規販売は5年保守込みです。
USBメモリの忘れ物対策を、仕組みにしませんか?
大学のパソコン教室や公共施設など、利用環境に合わせた構成をご案内します。導入方法やライセンスについて、お気軽にお問い合わせください。
リムーバブルメディア忘れ物防止システム 〜 ロストガード 〜
