履修データから、Teamsを自動で整える。
~Microsoft Teamsを、学内コミュニケーションの入り口に~
LMSや学務システムは、学習管理や成績管理には欠かせない一方で、日々の授業連絡や資料共有、学生とのコミュニケーションには手間が残りがちです。 チームシンク for Microsoft 365 は、LMSや学務システムの授業・履修データをもとに、Microsoft Teams上へ授業チームと履修者メンバーを自動で作成・同期します。 学生や先生はTeamsを開くだけで、自分に関係する授業チームにすぐアクセス可能。授業連絡、資料共有、課題に関するやり取りまで、いつものTeams上でスムーズに行えます。


~授業運用に合わせて柔軟に設定~
どの授業をチームとして作成・同期するか自由に選択することが可能で、同期スケジュールも設定可能です。履修登録期間のみ学務システムやLMSと連動するといった運用が可能です。また、年度が変わった際にチームの年度処理(アーカイブ)することも可能で、大学の授業運用に合わせた形で運用することが可能です。チームにロゴを設定することも可能です。


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チームシンクでできること
- 履修データに合わせてTeamsの授業チームを自動作成・同期
- 年度切替時のアーカイブや復元にも対応
- 授業ごとの除外設定や、複数チームの連結など柔軟な運用が可能
主な機能
チームシンクは、CSVの情報をもとにMicrosoft Teamsのチーム・メンバーを自動で作成・同期します。 授業運用や年度更新に合わせて、同期対象の制御、即時同期、アーカイブ、復元、チーム連結などを柔軟に行えます。
自動同期
学務システムやLMSから出力したCSVデータをもとに、Teamsのチーム・メンバーを自動で同期します。 日々の履修変更にも対応し、管理者の手作業を減らします。
同期しない設定
特定の授業やチームを同期対象から除外できます。 個別に運用したいチームや、手動管理したい授業にも対応できます。
今すぐ同期
必要なタイミングで手動同期を実行できます。 急な履修変更やチーム追加を、すぐにTeamsへ反映できます。
アーカイブ
年度切替時などに、利用が終了したチームをアーカイブできます。 チームを削除せずに非表示化できるため、過年度の情報も保持できます。
復元
アーカイブしたチームは、必要に応じて復元できます。 誤ってアーカイブした場合や、過年度チームを再利用したい場合にも安心です。
連結
複数のチームを連結し、1つのチームとしてまとめることができます。 合同授業や複数クラスをまとめた授業運用にも対応できます。
その他の設定
大学や授業の運用方針に合わせて、チーム作成時の細かな設定も行えます。
- チームのデフォルトアイコンの設定
- 教員によるチーム作成を許可するかの設定
- チーム作成時に利用するテンプレートの指定
「自学の履修データで利用できるか確認したい」
「年度更新時のTeams運用を相談したい」 といった段階でも、お気軽にご相談ください。
Webによる製品デモも随時承っております。 -