certFlow × 九州産業大学

年60日かかっていた証明書更新を、
もっとシンプルに。

62台のサーバを運用する九州産業大学様。毎年繰り返すSSL証明書更新の負担を減らし、誰もが把握しやすい運用へ。certFlow導入の背景を、総合情報基盤センターの武谷信吾様に伺いました。

62台証明書を運用するサーバ
約60日導入前の年間更新作業
10年以上教育研究システムを支える協働
certFlowの管理画面イメージ

SOLUTION / certFlow

SSL証明書の更新を、
「作業」から「仕組み」へ。

証明書の発行・更新・期限・状態をひとつの画面で確認。担当者の経験だけに頼らず、更新漏れのリスクと日々の運用負荷を抑えるための証明書管理ソリューションです。

SSL証明書更新自動化システム

CHAPTER01

BEFORE

更新作業だけで、毎年約60日。
人と時間に依存する運用が課題でした。

2020年にサーバ証明書の有効期限が1年に短縮されたことで、毎年の更新作業が担当者の大きな負担となっていました。セキュリティを担保する観点からWebシステムのSSL化は必須であり、業務効率化を検討する必要があると常々感じていました。

九州産業大学様では、教育研究システム(Armo)、事務系システム(K’sLife)、ネットワーク(KIND)の三大基幹システムを管理・運用し、62台のサーバにUPKIの証明書を適用。サーバ1台につき更新作業に約1日を要するため、全サーバの作業完了には毎年約60日かかっていました。

「証明書の取得、担当者との調整、学内への広報。更新時期もサーバごとに異なり、実際には数字以上の手間がかかっていました。」

さらに、人事異動による担当者の変更もあり、新たに配属された職員が作業スキルを身につけるまでにも時間を要していました。

CHAPTER02

DECISION

「状況が良くなる」イメージを、
ひと目で持てたことが決め手に。

教育研究システムの運用保守を10年以上支える企業から、証明書の自動更新などを行えるcertFlowの紹介を受けたことがきっかけでした。人の手を介さなければならない工程が残る中、大学側と運用企業側の双方に共通の課題認識があったことも、導入を後押ししました。

大きなポイントは、証明書の発行から更新・期限切れ・状態管理まで、ひとつの画面で確認できること。従来のExcel管理よりも状況をつかみやすく、期限が迫ったサーバが色で示されるなど、誰でも扱いやすい配慮が評価されました。

一元管理証明書の状態をひとつの画面で把握
見える化期限が迫るサーバを直感的に確認
属人化を軽減担当変更後も引き継ぎやすい運用へ
九州産業大学のキャンパス
九州産業大学 武谷信吾様

CUSTOMER PROFILE

九州産業大学

創設:1960年(昭和35年)

所在地:福岡市東区松香台2-3-1

公式サイトを見る ↗

広く産業界の期待に応えられる「実践力」「熱意」「豊かな人間性」を持った人材を輩出することをビジョンに掲げ、建学の理想「産学一如」の実現を目指しています。

本記事の制作にご協力いただいた皆様
九州産業大学:武谷 信吾 様
コラボレーションシステム:三好 永那士
取材・ライター:古賀原 司

NEXT ACTION

証明書管理を、もっと安全でシンプルに。

certFlowの機能や導入について詳しく知りたい方は、製品ページをご覧ください。